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これまで文芸同好会は「俳句」づくりを中心に活動してきました。文化祭でも俳句作品の展示や研究発表を行ってきました。ところが、俳句に興味があるなんていう生徒は…決して多くありません。そこで今年は、俳句のほかに百人一首にも取り組んでみようと思っています。ご存知の通り、百人一首は普通のカルタと違って、取り札には絵がありません。五・七・五・七・七の七・七、和歌の下の句だけが書かれているわけです。和歌をきちんと覚えていればさっと(?)取れますが、覚えていなければ、読み手が下の句を読むまで、札を探すことすらできないわけです。でも、ご安心あれ。俳句もカルタもみんな初心者です。最初の一句、最初の一枚目指して、さあ、ご一緒に!